犬のしつけ方
犬のしつけには、主なものとしては、「トイレのしつけ」、「食事のしつけ」、「散歩のしつけ」があります。
犬のしつけ方の大原則は、飼い主と犬との上下関係をはっきりさせ、飼い主のほうがリーダーだと犬に認識させることです。この関係作りがうまくいけば、その後のしつけもスムーズにいきます。
しつけの具体的な方法としては、何かが上手にできたときには、タイミングよくほめてあげ、いけないことをしたときには、短く覚えやすい言葉で叱ってあげることです。感情的に怒ったり、叩いたりするのは、犬にとっても飼い主にとってもマイナスです。叱るときも愛情を持ちましょう。
犬のしつけに使う言葉や、“どんなことをしたときに叱り、どんなことをしたらほめるのか”ということは、家族全員が統一しておく必要がありますので、家族全員でしつけの打ち合わせをしっかりと行ってください。